幸浦まで行った

湾岸線

湾岸線の2/3くらいを走って行った。大井JCTから合流して幸浦まで。工場地帯や港をみながら気持ちよく走ることができる。住宅地方面以外の壁が低いので開放感があって良い。二輪だとワンミスで死ぬ雰囲気あるので緊張感があって楽しい。

工場地帯は育った町で、夜になると地球に厳しい感じがして凄いのだけど、今回は昼に行った。磯子とかその辺りの話をしている。エコな人には辛いと思う。よくわからない巨大な施設がなにやらでかい仕事をしていて多分それによって我々は生かされているのだろう。そういうのにはあまり関心がなくて施設の見た感じが好き。

山手トンネル

高速で南下するときは毎度お世話になっている。今回は湾岸線と大井JCTで合流したはず。違ってたらごめん。冬場はあたたかくて癒しがあるのだけれど、季節も変わりだんだん暑くなってきた。出口の見えない暑さ。といっても風を受けながら走れば汗をかく程ではないので、まだまだ平気。

天井から霧が噴射されていて、ライダーに襲いかかる。普通に水滴がドロップするので少しびっくりする。60kmなんだけど、誰も60kmで走ってなくて、狭くてきつめのカーブが続き、トンネルなので景色もあまり変わらない。旅の帰りでもよく使うトンネルで、あの世とこの世の境を感じざるをえない。いやそれは言い過ぎなんだけど、なんかとにかく走っていると変な気分になる。

バックレスト

クッション付きのシーシーバー。取り付けた。ロープ類で固めやすくなったので買い物しても安心。